早期癌の診断を目的とした検査です
癌検診は一般健診と異なり、早期癌の診断を目的とした精密検査です。そのため、検査時間は長くなります。
豊島区胃癌検診の実施機関です
豊島区胃癌検診のご予約は、お電話で受け付けています。代表電話03-3953-5555(平日9:00〜17:00)へご連絡ください。

病院の代表電話へ、次のようにお伝えください。
「胃癌検診の内視鏡の予約をしたい」
代表電話/平日 9:00〜17:00
豊島区胃がん検診では、検査当日まで外来受診は必要ありません。薬を飲んでいる方は薬手帳を持参してください。
| 対象となる方 | 令和9年3月31日時点で豊島区にお住まいの50歳以上の偶数年齢の方です。40歳代と50歳以上の奇数年齢の方は、胃部X線検査(バリウム検査)の対象となります。 |
|---|---|
| 検診の内容 | 問診と胃内視鏡検査です。当院では経口・経鼻のどちらでも受けられます。 |
| 費用 | 無料です。 |
| 受診期限 | 令和9年3月31日までです。当院へのお申し込みは令和9年2月末までにお願いします。 |
| 持ち物 | 保険証利用登録をしたマイナンバーカードまたは資格確認書、胃がん検診チケット(台紙からシールをはがさずにお持ちください)、豊島区からの問診票、薬手帳。 |
| お申し込み | 区から届いたご案内にしたがって、当院へお電話でお申し込みください。 |
令和8年度のご案内です。検診チケットが届いていない方(4月1日以降に転入された方、80歳以上の方など)は、豊島区へのお申し込みが必要です。最新の内容は、豊島区「胃がん検診」(city.toshima.lg.jp)または地域保健課保健事業グループ 03-3987-4660 でご確認ください。
PDFが開きます。印刷してご利用ください。
癌検診は一般健診と異なり、早期癌の診断を目的とした精密検査です。そのため、検査時間は長くなります。
検診から約1〜2ヵ月後に結果が郵送されます。結果の説明は、受診した医療機関で1回無料で受けられます。
内視鏡検査は、臨床の最前線で活躍する医師が担当します。結果はわかりやすく説明し、注意すべき点があれば、次の医療につながるよう提案します。
健康診断で異常値を指摘されたときは、土曜や平日の一般外来でも二次検査をご相談いただけます。検査項目により、適切な診療科を予約することもできます。電話でお問い合わせください。
検査項目により、当日に結果が出ないものがあります。
当日施行可能ですが、結果は後日に改めて説明します。
受診時には予約のみとなります。
上部内視鏡による危険性について、次のような報告があります。
これらの偶発症は、最善の手技をつくしても完全に防止することはできません。
重篤な偶発症により輸血や開腹手術などの緊急の処置が必要となった場合は、高度医療施設への転送を含む最善の方法で対応します。医師・看護師・スタッフ一同、細心の注意をはらってスムーズな検査を行うよう努めます。
代表電話03-3953-5555へ平日9時から17時に連絡し、「胃癌検診の内視鏡の予約をしたい」とお伝えください。
のど麻酔に静脈麻酔を追加し、苦痛がない状態で行う方法を相談できます。ただし、麻酔が効きづらい方では十分な効果が得られないことがあります。
一緒に相談するところから
高齢で検査に不安があるとき、これまでの検査がつらかったとき、症状があるとき、急いで検査をしたいときもご相談ください。