面会の方へ

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面会方法

電話で予約するとスムーズです
当日でも対応しますが、お待ちいただくことがあります

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面会時間、人数

面会時間14:00~17:00
面会人数は3人までとし、多数の時は2回以上に分けて行います。

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症状の確認、体温

入室時には皆さんの健康状態を確認します。

※注意点・以下のような場合は面会をお断りしますのであらかじめ確認してください。
・食事の時間帯
・治療・処置中の時
・面会時の飲食行為
・15歳未満の面会者(ただし、病状などにより適宜判断します)
・風邪症状、感染兆候(熱、咳、下痢、嘔吐、倦怠感、目の充血など)

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食べ物や飲み物の差し入れについて

食中毒や感染防止のため、全ての医療機関で持ち込みは原則禁止となっています。
【注意点】
・持ち込みは必ず職員まで申告してください。
・他の入院者へのおすそ分けは禁止します。
・食べ残しは全て、当日にお持ち帰りいただきます。
・本人の希望があれば、個別に対応するので相談してください。
下記Q&Aを参照してください

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入院中の必需品について

入院中は、環境の変化や治療の影響で、普段以上に不便を感じることがあります。
面会にお越しいただく際に、日常的に使い慣れているものや、あると心が落ち着くものをお持ちいただけると、患者さんにとって大きな支えになります。

たとえば、使い慣れたスキンケア用品やリップクリーム、イヤホン、本や雑誌などの読み物は、入院生活を少し快適にしてくれます。
また、必要に応じて下着やタオル類、ティッシュなどの消耗品の補充も喜ばれます。

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入院中の洗濯物について

入院中は、衣類やタオルなどの洗濯物が日々出てまいります。
ご家族の方が面会にお越しいただく際に、洗濯物のお持ち帰りにご協力いただけますと、患者さんがより快適に過ごすことができます。

洗濯物は病室にまとめて置いてある場合が多いため、お帰りの際にお声がけいただき、ご確認をお願いいたします。また、清潔な衣類やタオル類をあわせてお持ちいただけると、安心して日常生活を送ることができます。

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外出・外泊について

入院中の外出・外泊は原則禁止です
ただし以下の時は主治医の判断で認めることがあります
①治療上必要な外出や外泊であること(退院調整、試験外泊、他院の受診など)
②患者本人しか出来ない用件があること

お見舞いの際に持参する食べ物については、現在どのように考えられているのでしょうか?

院長

入院中の方が安心・安全に治療することが最優先です。病状により食事の制限や飲み込み(嚥下)の障害があるなど、個人によりさまざまは変化がみられます。以前に会った時とは違っているかもしれません。
以下禁止の食事の例です、ご参考にしてください。
感染リスクのある食事は禁止:刺身、寿司、生卵、牡蠣、など
窒息リスクのある食事は禁止:もち、団子、大福、飴、グミ、ナッツ類、など市販食で封を切ったものは禁止です。
包丁や刃物の持ち込み、カットが必要な食事、日持ちがしない食事も禁止です。

お見舞いの花は持って行ってもいいですか?

院長

残念ながら、生花・プリザーブドフラワー・ドライフラワー等は衛生管理上禁止となっています。

お見舞いには、どんなものが喜ばれますか?

院長

日用品ではタオルやアイマスクはOK、スリッパは避けましょう。雑誌やパズルの娯楽品、以前に撮影した写真なども好評です。