リハビリテーション科

としま昭和病院リハビリテーション科は、理学療法士(以後PT)5名、言語聴覚士(以後ST)1名、柔道整復師1名、リハビリ助手2名のスタッフで患者様にリハビリを提供しています。
PTは、入院・外来にて、主に整形外科疾患の患者様を対象に患部に対しての治療から基本動作や歩行動作の向上を目的とした身体機能の改善を目的としたリハビリを行っています。
さらに退院後、ご自宅に戻られて患者様が困らないように日常生活活動が問題なく行えるか評価し、患者様の活動に必要な動作が獲得できるようにリハビリを提供しています。
整形外科疾患の患者様だけでなく、内部疾患や脳疾患による後遺症の患者様に対しても症状や状態に合わせたリハビリを提供していきます。
STは、入院患者様を担当し、主に“食べること”の支援を行っています。飲み込み機能が低下した方や、認知機能の影響で食事が難しくなった方に対して、嚥下機能・認知機能・コミュニケーション面の評価を実施します。これらの情報と、他職種から得られる普段の様子を照らし合わせながら、安全に食べられるよう支援を行っています。誤嚥や窒息の危険があり食事が難しい場合でも、可能な範囲で“味わう”などのお楽しみ摂取ができるかどうかも含めてリハビリを進めています。
柔道整復師は、主に外来の患者様の関節の痛みに対し、施術を行っていきます。
リハビリは時に大変に感じられることもありますが、少しでも前向きに取り組んでいただけるよう、スタッフ一同、明るく楽しい雰囲気で支えてまいります。
ご入院や外来受診の際も、安心してリハビリを受けていただけるよう、丁寧にサポートいたします。

リハビリテーション室