病院コンシェルジュ・医療連携室

一般の方にお知らせ
当院は地域包括ケアを担う小規模病院ですが、医療連携室には現在3名のMSWが在籍しています。
小規模病院としては手厚い体制のもと、患者様・ご家族様の思いや背景を大切にしながら、入退院支援、在宅・施設調整、各種制度相談まで幅広く対応しています。
医療連携室は、病院の「コンシェルジュ」として、どのような内容でも安心してご相談いただける窓口です。
医療福祉関係の方にお知らせ
医療連携室では、入退院支援や生活に関わる課題など、日々さまざまなご相談をお受けしています。
すぐに解決が難しいケースや、調整を要する事例もありますが、地域包括ケア病院として、まずは当院でできることを丁寧に検討し、一つひとつ向き合う姿勢を大切にしています。
お困りごとがありましたら、どうぞお気軽にお電話ください。
【お問い合わせ先】
「医療連携室に相談がある」
とお伝えください
連携室HP
連携室のスタッフの言葉、写真アップ
かかりつけ医についての相談 医療連携室
「身近で安心して通える医師を見つけたい」
「いざという時に入院や専門医療につながれる病院があると安心」
「病気のことだけでなく、これからの生活も含めて相談できる医師がいると心強い」
「自分や家族の変化に合わせて、長く関係を続けられる医療機関を選びたい」
このような思いから、かかりつけ医について悩まれる方は少なくありません。
かかりつけ医についてお悩みの際は、どうぞお気軽に医療連携室までご相談ください。
・これまでの治療歴や現在の通院状況
・生活環境やご家族の状況、介護に関するご希望
などを丁寧に伺いながら、医療だけに限らず、将来を見据えたご相談など、安心できる関係づくりを大切にしています。
※受診の際に情報提供書(紹介状)をお持ちの場合はご準備いただけますと幸いですが、ご事情によりご用意が難しい場合でも、まずはご相談ください。
進行がんを含む終末期医療に関するご相談
病気が進行し、これからの治療や療養について「どう過ごしていくのがよいのか」「何を大切に考えればよいのか」悩まれる方やご家族は少なくありません。
当院は、専門的な高度医療や積極的な延命治療を行う医療機関ではありませんが、終末期を迎える患者さんが、できるだけ安心してその人らしく過ごせるよう、医療・看護・生活の視点から支援することを大切にしています。

たとえば・・・
・年齢や体力の面から、これ以上の積極的治療が難しいと説明を受けた場合
・病院での治療から、在宅療養や看取り医療を検討し始めた場合
・終末期に起こりうる症状や生活上の変化に、不安を感じている場合
延命治療や医療処置については、患者さんご本人やご家族のお考えを丁寧に伺いながら、「どこまでの医療を望むのか」「どのような形で過ごしたいのか」を確認し、必要な医療や支援につなげていきます。
お気持ちや考えがまだ整理できていない段階でも構いません。「不安がある」「話を聞いてほしい」などお困りごとがありましたら「医療連携室」にご相談ください。
【お問い合わせ先】
「医療連携室に相談がある」
とお伝えください
