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広報誌第8号[2020年10月]
生活への思いを探る。インタビュー 医師/本間 隆之 笑顔の生活のために何が出来るか 私が医療に興味を持ったのは中学時代に祖父母が入院して元気になった姿を見て「すごい」と思ったことがきっかけです。 また小学校から大学まで硬式野球に打ち込み、周... -
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広報誌第7号[2020年7月]
漢方の知恵で「ポジティブ・エイジング」の勧め。インタビュー 医師/木村 容子 漢方で心と体のバランスを整える 私は父の仕事の関係で、小学校低学年の一時期をエチオピアで過ごしました。当時のエチオピアは、政治情勢が不安定で貧富の差が激しく、住ん... -
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広報誌第6号[2020年4月]
安心感を与えて笑顔の日々へ。インタビュー 医師/中田 裕海 偶然の素敵な出会いに感謝して 私の父は軍医でした。小さい頃に満州でロシア軍に捕まった経験や餓死を目の当たりにする体験を聞き、目の前の人と明日会えなくなるかもしれない恐さを教えられま... -
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広報誌第5号[2020年1月]
生活を良くしていこう。インタビュー 医師/上田 靖子 年齢+生活背景+認知機能 私は小さい頃から人の体の仕組みに興味があり、早稲田大学の大学院へと進学した際は生物学を専攻していました。当時は記憶や感情に関わる脳神経の研究をラット(ねずみ)で... -
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広報誌第4号[2019年10月]
生活に活きる医療。インタビュー 医師/山本 太郎 一人から繋がる地域の健康 としま昭和病院へ来たのは14年前になります。 それまでは大学病院に在籍し、糖尿病や高血圧など生活習慣病に関する研究を主に行っていました。大学病院の患者さんは極端な例が... -
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広報誌第3号[2019年7月]
命を救う医師の務め。インタビュー 会長/小島 甫 目の前にある救える命を諦めない 私は幼稚園の頃、急性胃腸炎になり生死の境を彷徨いました。 とてもとても苦しかったことは覚えています。当時は終戦直後という全てが不足している中、高価な薬品は一般... -
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広報誌第2号[2019年4月]
地域への想いを紡ぐ。インタビュー 理事長/大部 幸 歯車の一つとしての私たちの役割 祖父が建てたこの病院を前理事長の父が昼夜関係なく働く姿を子どもの頃から見ていました。親から将来について言われたことは一度もありませんでしたが、私はこの地域の... -
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広報誌第1号[2019年1月]
医療と生活を繋ぎ支える。インタビュー 院長/大部 雅英 何でも相談できる総合医療を としま昭和病院は70年間、次の二つを大きな柱としてこの地域社会に根ざした医療活動を続けてまいりました。 ①高度医療が必要になったとき、迅速に対応するため複数の大...
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